「わたしの小僧ライフ」第18回「鈴音」さん

小僧SNS村で活躍する小僧さんたちが、どんな風に小僧SNS村を利用し、こぞともさん達との交流を楽しんでいるかをご紹介する「わたしの小僧ライフ」。今回はジャズ・ヴォーカリストの鈴音さんです。小僧SNS村には、プロとして活躍するミュージシャンがたくさんいらっしゃいますが、鈴音さんもその一人。さまざまなご苦労の後、今は一歩ずつ前に向かって歩いていらっしゃいます。


プロフィール画像
ニックネーム:鈴音
名前:清水 風歌(しみず ふうか)
入村(入会)日:2009年12月9日
こぞとも数:81名
参加コミュニティ数:12個

1)小僧SNS村に入会したきっかけは?
きっかけは、前回ご登場の「midopi」さん。ジャズ・ジャーナリスト小川隆夫さんのONGAKUゼミナールに行ったこと、そして「小僧SNS村」に入会したという話を聞いて興味を持ち、ご自身で探して入会してくださったとのことです。
鈴音さんの30代~40代はご苦労の連続でした。ご両親、お兄さま、お姉さまを看病の末に相次いで亡くされた上に、ご本人も病魔に襲われ、プロのミュージシャンとしての活動を休止せざるを得なくなりました。肉体的にも精神的にも辛い日々が続きましたが、ようやく治療もひと段落し、少しずつ活動を再開しようという頃、midopiさんとの共演も実現。
まだまだ外出に臆病になっていた鈴音さんに、「面白いものがあるよ」とONGAKUゼミナールと小僧SNS村の話をしてくださったようです。
2)小僧SNS村入会前と入会後の生活パターンに変化は?
小僧SNS村以前mixiをやっていたという鈴音さん。小僧入会をきっかけに生活パターンが大きく変化したということはないようです。ただ、小僧に入会した頃は、ミュージシャンとしての活動を本格化しようとしていた時期でもあり、それまで閉じこもりがちだった日々から、少しずつ外へと歩みだした頃で、こぞともの皆さんとの交流は、大いに励みになったようです。
小僧では、愚痴や自分自身のことも隠さずに書いてしまうことが多いとのことですが、それができるのは、小僧の皆さんが大人で、しっかりと受け止めたり、受け流したりしてくださるから。mixiではそうは行かないといいます。ただ、自然体でありのままを書いてしまうので、後から反省することも大いにあるとか。
3)小僧SNS村へのアクセス状況は?
同じくプロのジャズ・ミュージシャンであるご主人や、みんな訳ありで手のかかる7匹の猫ちゃんたちの世話、ご自身のミュージシャンとしての活動と忙しい日々を過ごす鈴音さん。たっぷり時間をとって小僧を楽しむというのは難しいとのこと。家事の合間ホッと一息という時や、外出の合間にと、少しの時間を有効に使って小僧を楽しんでいらっしゃるようです。という訳で、小僧へのアクセスは、ほぼ100%携帯から。そんな鈴音さんのある1日をご紹介します。




midopiさんもそうでしたが、鈴音さんも「しっかり夜型」とのことです。
4)小僧SNS村で一番良かったことは?
高校卒業後音楽学校に進んだ鈴音さん。家庭の事情で経済的に早く独立しなければならず、アルバイトとしてたまたま紹介されたスタジオコーラスの仕事を引き受けます。「実はあまり好きではなかったのですけど、あれよあれよという間にプロとして活動することになっちゃった」と、アイドル歌手のバックコーラス、CMソング(「メガネの金鳳堂」は今でも流れています)やカラオケのコーラスなどプロのボーカリストとして忙しい日々を過ごすことに。
会社勤めをすることもなく、ご主人もミュージシャンという鈴音さんにとって、小僧SNS村で一番良かったことは、これまでほとんど接点のなかった、企業のトップマネージメントの人たちの意見を聞けることと言います。確かに小僧SNS村には、現役の会社経営者や大手企業の経営に携わった方が多くいらっしゃいます。同世代の方も多いですが、全く異なるジャンルで生きてきた人たちの考えに接することが出来るのは、小僧ならではの楽しみとなっているようです。
また、主婦でありながら素晴らしい趣味や仕事を持って活動されている方も多く、ご自身は看病や病気でなかなか出来なかったことなので、そんな皆さんの作品を観られるのも楽しいと言います。「素晴しい出会いがあり、お世話にもなり、そして、その方達とお目にかかってお友達になれたことは、とても嬉しいです」。
5)今後小僧SNS村で、或いはこぞともたちとやってみたいことは?
「これまであまりオフ会には参加できてないけど、できればオフ会にもっと参加したいかな」。ミュージシャンのご主人が帰宅される時には自宅にいないと、という鈴音さん。なかなかオフ会には参加できないとのことですが、ご主人がお仕事で留守にされる時などとタイミングがあえば是非にと思っていらっしゃるようです。そして、「小僧の仲間には、アーティストやイベントの企画などされている方も多いので、その方たちが一堂に集まって、同じ会場でそれぞれの得意分野を活かしたイベントが出来ると良いですね」とのことです。
6)小僧SNS村の村民の皆さんへ一言
不思議なもので、歳を重ねてきてから、とても純粋に、歌に取り組むようになってきました。ジャズに限らず、好きな楽曲も歌っていくつもりです。お時間がございましたら、どうぞ、ライヴに足をお運びください。